Zend Frameworkを試す(その2:サーバー設定)


ライブラリのインストールが終わったら、スクリプトの作成が可能ですが、アパッチのURLリライト設定をします。
スクリプトを設置するディレクトリに以下の内容の.htaccessを設置します。

RewriteEngine on
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule ^(.*)$ /index.php [L,QSA]

この設定で、ファイルやディレクトリが実在しない場合のみ、すべて/index.phpにリライトされます。
これは公式の説明では以下の記述の.htaccessでしたが、ちょっと変えてみました。

RewriteEngine on
RewriteRule !\.(js|ico|gif|jpg|png|css)$ index.php


そもそもなぜこの設定が必要かというと、これはZend Frameworkのルーティング機能を利用するためで、Zend Frameworkを含め、Ruby on Rails や Catalystなど最近主流のFrameworkはこの機構を取るものが多いです。
どのような仕組みなのかはZend Frameworkマニュアル – 2.1.2. ルーティング処理をご参照ください。

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