※以下のエントリーを投稿後、再構築で悪戦苦闘したので、一度3.2に戻してDBをSQLiteにConvertしてきました。ロリポップ+BerkeleyDB+MT3.3は使い物にならないんじゃないかと思います。(多分MTのメモリ消費量とロリポップのCGIメモリ利用制限のせい)
DBのコンバートにはOgawa::Memorandaさんのmt-db-convert.cgiを利用させてもらいました。
mt.cgiと同じディレクトリにアップして実行するだけ、すごく簡単です!すばらしい。
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MT3.3が正式リリースされたので、さっそくアップグレードしてみました。
作業概要は以下の通り。
基本的な流れはMilano::Monologさんを参考にさせて頂きました。
◆バックアップる
◆mt-config.cgiを書く
◆MT3.3のファイルアップロード
◆パーミッションの設定
◆とりあえず完了
◆TagwireのタグをMTのタグに変換
◆タグクラウドを作る
◆月別アーカイブが生成できない件
◆バックアップる
BerkeleyDBを使っているので、FTPで全部ダウンロードしました。
◆mt-config.cgiを書く
デフォルト以外に追加したのは、ロリポップ用のUmask設定と、今回今まで以上にメモリ食いアプリになった様子なので、一度にリビルドするエントリー数を調節するEntriesPerRebuildを4に設定しました。(今までの10ではエラーが出ました)
◆MT3.3のファイルアップロード
ごそーっと全部上書きUPでOK
◆パーミッションの設定
mt/plugins/StyleCatcher/stylecatcher.cgi
mt/plugins/WidgetManager/widget-manager.cgi
mt/mt-feed.cgi
mt/mt-wizard.cgi
◆とりあえず完了
/mt/mt.cgiにアクセス&ログインすればとりあえず完了
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◆TagwireのタグをMTのタグに変換
エントリーの入力フォームの表示設定をカスタムにしていたせいかもしれませんが、
TAG入力フォームは、エントリー画面下部の「画面の表示設定を変更」で
「すべて」か「タグ」にチェックをいれると出てきました。
当然からっぽ。
TagwireのタグをMTタグに変換するツールはTagwireのOgawa::Memorandaさんが公開しています。
mt-keywords2tags.cgiを/mt.cgiと同じディレクトリにアップロードしてURLから実行します。
もともとキーワード欄に入っていたものはそのまま残されるようです。まぁそのままでいいでしょう。
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◆タグクラウドを作る
カムイ外伝 MT3.3さんを参考にさせてもらいました。
今回からWidgetという機能が追加されています。
これまでのモジュールの管理をさらに便利にする感じですかね。
使い方はカムイ外伝さんのエントリーを参考にするとして、
これまモジュールで表示していたサイドバーを全部Widgetに変えました。
<$MTWidgetManager name="WidgetLeftMenu"$>
※注意
Tagwireを利用していた場合、プラグインを削除するか、管理画面で利用停止にしないとがうく動作しません。Ogawaさんの偉業に尊敬の念をこめつつ、Tagwireを停止しました。
◆月別アーカイブが生成できない件
Widgetの設定が終わると、月別アーカイブの再構築ができなくなっちゃいました。。
出てきたエラーメッセージは以下。
Can’t call method “site_path” on an undefined value at lib/MT/Template.pm line 177. at ******mt/plugins/WidgetManager/lib/WidgetManager/Plugin.pm line 29
エントリーアーカイブからWidgetManagerを外してもうまくいかない。。
眠いんで、とりあえず、月別アーカイブ自体をはずしました。(・_・、)